Google Cloud Platform(GCP)の無料トライアルを始める

Google Cloud Platform(GCP)は、Googleが提供するクラウドサービスです。「無料枠」(https://cloud.google.com/free/?hl=ja)が設けられており、様々な機能が無料で使えます。さらに、12か月有効な$300相当のクレジットも付いてきます。このクレジットを利用し、Googleの有料サービスを実験的に使ってみることもできます。

下記の手順で、GCPの無料トライアルを試してみましょう。(※以下は2019年5月時点での情報を元に記述されています。Googleの仕様変更により、手順が下記と異なる場合があります)

Googleアカウントへのログイン

GCPはGoogleのアカウントに関連付けられたサービスです。GCPを使用するには、最初に既存のGoogleアカウントにログインする必要があります。Googleアカウントを新規作成し、そのアカウント上でGCPを使用することもできます。

最初に、https://www.google.co.jp/にアクセスし、右上の「ログイン」をクリックしてください。その後、Googleのメールアドレスとパスワードを使用し、Googleアカウントにログインします。

Google Cloud Platformページの表示

続いて、右上のをクリックします。

Googleサービスのメニューが表示されるので、一番下の「もっと見る」をクリックします。

追加でメニューが表示されたら、「さらにもっと」をクリックします。

「Googleアシスタントを使ってみよう」ページが表示されたら、ページを一番下までスクロールします。

「ビジネス向け」と書かれた行をクリックし、展開します。

「Google Cloud Platform」をクリックします。

「GOOGLE CLOUDへようこそ」画面が表示されますので、「GCP無料トライアル」をクリックします。

登録情報の入力

「ステップ1/2」では、「国」を選択します。GCPを使用するためには、利用規約に同意する必要があります。チェックボックスにチェックを入れ、「同意して続行」をクリックします。

「ステップ 2/2」で、「アカウントの種類」を選択します。「ビジネス」か「個人」かを選択します。企業・組織・提携先・教育機関の場合は「ビジネス」を、それ以外の場合は「個人」を選択します。

続いて郵便番号・都道府県・市町村・住所・名前等の情報を入力します。末尾にクレジットカード情報を入力する欄があります。クレジットカード情報は、ロボットによる登録でないことを確認するために必要です。最後に「無料トライアルを開始」ボタンをクリックし、GCPの使用を開始します。

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